貴金属の変色?結婚指輪に安心のジュエリープロテックコート

2016.02.09

本日は、「貴金属の変色」についてお届けします。


永く身につける結婚指輪は耐久性が良く、磨耗や腐食、変色に強い貴金属が好まれます。

主にプラチナ900、K18といった貴金属が素材として使用されます。

ピュアな白い輝きが美しいプラチナ、

カラーバリエーションも多くファッション性も高いゴールド。


金属の変色という観点からそれぞれの特徴をご紹介したいと思います。



ラインラインプラチナについてラインライン

プラチナは貴金属の中でも希少価値が高く、化学的にも大変安定しています。

汗、温泉の硫黄分や漂白剤、プールの塩素などにも変質・変色の心配がありません。

ただし、日常生活の中でプラチナより硬度の高いものにあたるなど、

小傷で表面が曇ってくることはあります。

磨きで元の輝きに戻すことができます。


ラインラインゴールドについてラインライン

ゴールドは、人の皮脂がついた状態で放置しておくと、

皮油が空気に触れて酸化し、次第に茶色く変色していきます。


また温泉や火山帯に行くと黒変する事があります。

これは合金にする際に含まれる銀や銅が錆びるために起こります。

K18以上の純度であれば簡単に変色することはありませんが、

温泉成分や濃度によっては十分注意が必要です。

(K18は75%が金で残りの25%は銀や銅が含まれています)

この場合は磨き粉で磨けば元には戻ります。

ジュエリー表面の変色したを部分を研磨し元の輝きに戻しますが、

あまり頻繁に研磨しますとその分地金が減ってしまいます。


水銀に触れると白変します。

昔の壊れた水銀体温計や水銀電池を扱う時には注意が必要です。

いったん白変すると元には戻りません。


ひらめき電球ジュエリープロテックコートにできることひらめき電球


貴金属の変色についてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

ジュエリーを身に着けていて思い当たる方もいらっしゃるかもしれません。

この変色やプラチナの小傷による曇りを未然に防いでくれるのが

「ジュエリープロテックコート」です。

このコーティングのポイントは未然にジュエリーの変色や磨耗を防いでくれるというところです。

結婚指輪選びの際に重要となってくるアフターサービスですが、

コーティングサービス?一体どんなものなの?

と少しでもご興味をお持ちの方はぜひアトリエミラネーゼへご来店くださいね。


過去のジュエリープロテックコートの記事はこちらです。


ジュエリープロテックコート


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