指輪記事

職種

結婚指輪を、日常生活の中で毎日毎日身につけるかどうかというのは、いつの時代も話題に上がってくるし、夫婦によっては意見の食い違いから、大きな争点になっていたりするものですよね。

結婚指輪を付けるか付けないかという話題で、よく耳にする理由は、「普段、アクセサリーを身につけないから不慣れだから。」「生活の中に結婚指輪があると不便だったり邪魔になったりするから。」「よくスポーツをするから、スポーツ中に相手に結婚指輪が当たってしまって、怪我をさせてしまってはいけないから。」「妊娠中若しくは闘病中で、ムクミなどの対策から結婚指輪をすることが出来ない状態にある。」「新生児の子育て中で、結婚指輪が危険を及ぼす恐れがあるから。」「職業上、結婚指輪をつけられないから。」・・・こんな感じでしょうか。

どれか一つは耳にしたことがあるっていう、結婚指輪を付けない理由も、あるかと思います。さて上記の理由で、一番理由としてはっきりとわかりにくいのが、一番最後の「職業上、結婚指輪がつけられないから。」という理由。「職業上」という部分が、何だか気になりませんか?

職業上、というか職場で結婚指輪を付けることを禁止・・・というよりは、アクセサリーを禁止といった感じでしょうか、工場などでライン作業をしていたり、食品を扱う工場や現場の場合は衛生的にも、結婚指輪を禁止にしている会社もあるでしょうけれど、そういうはっきりとした結婚指輪を付けてはいけない会社以外にお勤めの場合、自己判断で結婚指輪をしていけないとなるのでしょう。

さて、その「職業上、結婚指輪が付けられない。」という、職種は果たしてどんなものなのでしょうか。まず考えられるのは、土木や農家の方でしょうか。結婚指輪が付けられないというよりは、結婚指輪を付けてもいいけれども、職種上結婚指輪が破損する結果になったり、紛失した場合見つかる可能性が低い野外での職種だからと、考えられるでしょう。

その他には、美容関係で例えばエステティシャンや美容師でシャンプー担当の方たちは、お客さまを傷つけてしまう恐れがあるのと、使用するオイルや液体によって、結婚指輪が変色したり傷んでしまうことも考えられるからでしょう。それから医者や看護師は、結婚指輪から雑菌が入ってしまったりもするので、病院でもその分野に分かれるでしょうけれど、一般的には結婚指輪をしていませんよね。結婚指輪って、アクセサリーの様で、アクセサリーと言ってしまうにはその意味合いが大きすぎる部分もありますから、何だか当初の結婚指輪の交換の誓いを考えると、絶対禁止という職種以外の方は、身につけて生活するのもいいのではないかなと、個人的には思ってしまいます。せっかくの結婚指輪ですからね。

«前へ 次へ»

指輪に関する記事

2015.03.05
情報量
2015.02.21
スタイル
2015.02.18
秘めたもの
2015.02.09
アグレッシブ
2015.02.08
メイク

リングの選び方

  • マリッジリング(結婚指輪)の選び方
  • エンゲージリング(婚約指輪)の選び方

PICK UP MENU

  • アフターサービス
  • サプライズプロポーズ
  • 全国どこからでも注文可能
  • よくある質問
  • 代表からのメッセージ
  • 店舗情報
スマホ PC