指輪記事

実感

実感するということって、感情の動きですから、自分自身ではどうしようもないことだと思うからこそ、実感というものを味わうと、何とも不思議で何ともストンと心が落ち着くような気持ちになりますよね。

自分自身でコントロール出来ないというのは、ジレンマに陥ったり答えが見つからなくなって、苦しい思いをしたりすることもありますが、あながち悪いことばかりではないのかもしれません。実感ということで、記憶に深く残っているのは、やはり結婚をした時のことでしょう。

私は、苗字が変わったことよりも、結婚式の思い出よりも、一緒に暮らし始めたということよりも・・・結婚をしたんだなぁ夫婦になったんだなぁと一番実感したのは、結婚指輪を、実際の生活の中で使い始めて1週間くらい経った時のことでした。結婚指輪を、2人で選びに色々と結婚指輪を取り扱っているお店をまわったり、結婚式前に結婚指輪を受け取った時や、結婚式で結婚指輪を交換した時や・・・結婚指輪と言っても、様々な過程があったのですが、そのどの過程よりも、私は、実際の生活の中で実際に結婚指輪を指にして生活を始め、それが馴染んできていることに気が付いたとき、とても深く、夫婦になったということ、結婚をしたんだということを、実感することが出来ました。

結婚指輪というのは、その意味合いや風習などといったものだけではなくて、本当にすごい深いパワーを秘めているのだなぁと、その時改めて結婚指輪についても、考えることができました。私たちは、あまりにも普通の流れの中で、結婚指輪を手にするという時代というか、それほどにまで結婚指輪というのは、結婚をした時の風習として成り立っていることなので、深い意識などあまりないままに、結婚指輪の検討や購入をします。

こうして、深く考えないからこそ、結婚指輪というのは、夫婦としての生活が始まってから、じわじわと実感を与えてくれるものなのかもしれませんが、ともあれ、結婚指輪の小さいながらにも、大きな存在感や影響力というのは、凄まじいもののような気がしてなりません。結婚指輪を、実際の結婚後の生活の中で身につけいない、若しくは身につけなくなってしまうって言う人も、実際は男女関わらず多いということを、耳にすることもありますが、こうした実感という、自分ではコントロールできないもので、自分のプラスになるようなことが体感できるので、何だかもったいない気がします。結婚指輪が高価なものだからもったいないとかではなくて、こういう貴重な感情を得るチャンスがなくなってしまうようで、勿体無いなぁと・・・余計なお世話でしょうか(笑)。

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