指輪記事

保育士

いつも、新生児に近い1歳になる前の赤ちゃん~動きたいさかりの小さな子供たちを、責任を持ちながらもお世話をしてくださる保育士さんって、子供好きだけではまかり通らないであろう、とっても大変なお仕事だなぁと思って、感謝の思いでお願いしています。

ある時、新婚さんとなった保育士の先生から、面白い話を聞いたことがあります。新婚さんということですが、赤ちゃんのお世話もそうですけれど、子供達と遊んでいると時の事故に繋がる懸念という観点からも、給食の時の衛生面を考えても、結婚指輪を指にしていると、何かしらの支障に繋がるかもしれないからと、結婚指輪を身につけずに、お仕事をされている先生でいらっしゃって・・・結婚式の後、はじめて復帰した時に、年中や年長にあたる子供達から、次から次へと質問が飛び交ったんだそうです。


「ねぇねぇ、もうお別れしちゃったのー?結婚したばかりなのに、結婚指輪してないからー!」って。まさかの子供たちからの結婚指輪への、鋭い質問に一瞬絶句してしまったんだそうですが、みんなに結婚指輪をしていない理由を説明していったところ、しっかりものの女の子が、「わかったー!大事な大事な結婚指輪が汚れちゃうのが嫌なんでしょー?」って。もう、周りの保育士さんたちも、大爆笑だったそうですよ。

私も、この結婚指輪にまつわる子供達の反応と、発想豊な会話力に、興味とともに大笑いしてしまいました。子供って、大人が思っている以上に現実的な思考をしていたりするものだし、言動も想像をはるかに超えるところを、行っていたりするのですよね。

結婚指輪に対しても、女の子は特に、保育園児にして憧れや夢みたいなものを抱いているんでしょうね。「結婚したら結婚指輪がはめれる」っていう思いが生んだ、この発言のように思います。結婚指輪が大切なものっていうところまで、既に理解しているのですから、あどけない会話とも取れますけれど、それだけではスルーできないような大したものですよね。

結婚指輪って、こんなにも小さなうちから、私たちの感情の中に入ってきているっていうことも、興味深いなぁって思います。しかも、結婚指輪を経験していないというのにも関わらず、自然の流れで、自分の中に「結婚の約束で結婚指輪がもらえる」とか「結婚指輪は、かけがえがなく大切なもの」っていう感情が、流れているっていうことになります。結婚指輪というものが、いつの時代にも色褪せない欠かせないものであり、結婚指輪に対して思いが強い人(特に女性)が多いのは、こうした背景が見え隠れしているのかもしれません。

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